いかにも龍安寺

”べた”な写真、石庭です。15個の石を配し、「虎の子渡し」の庭と言われます。
その名の通り、親の虎が子供の虎といっしょに川を渡っているところを表現してるとされるのですが、さて?
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”べた”な写真、石庭です。15個の石を配し、「虎の子渡し」の庭と言われます。
その名の通り、親の虎が子供の虎といっしょに川を渡っているところを表現してるとされるのですが、さて?

龍安寺に行ってみたかったのは石庭はもちろんなのですがこれにお目にかかりたかったからなのです。

石庭で有名な龍安寺に行ってきました。新緑の季節にアヤメが映えます

東寺という京都のお寺では毎月21日は”弘法市”フリマのはしりです
こういうお店がもうゴロゴロ。珠玉混合というやつです

京都で老舗と言える喫茶店、みゅ~ずさんが先日閉店されました。

家から自転車でとなるとかなりの距離があるのですが辛抱がきかずに上賀茂神社&大田神社までえっちらおっちら自転車こいで行ってきました。疲れましたよ。
京都でカキツバタと言えば大田神社が有名です 。
ただ今日はあいにくのお天気ということで電車でいける長岡天満宮に行ってきました。
長岡天満宮と言えばこちらはキリシマツツジで有名。
カキツバタの前にキリシマツツジをパチリ撮影です。
が・・・

”スターバックス”というすごいお店がある
もう10年近く前になるんでしょうか。わざわざ東京銀座まで飲みに行きましたよ
若かったんですね&熱かったんですね
ところが今やどうでしょう、我が町にも目の前に(笑)一軒、徒歩5分のところにもう一軒さらに少し遠くていいのなら自転車で5分くらいのところに一軒と三軒もあります。
四条柳馬場通(しじょうやなぎのばんばどおり)の角に京都第一号店ができたときは
”いよいよ京都にもスタバの波が”と思ったのも遠い昔、今やそんな感じで増殖(笑)してます。
さてそんな中もともとなかなかおしゃれだったスタバ三条大橋店が今年から”床”に参加するそうな。

中には入らず怪しく三条大橋から写真だけ撮りましたがいい感じでした。変な構図ですね、すいません
クーラー慣れしてしまった現代人にはイメージ的に涼しげな床も(貴船の方はともかく)
真夏は暑いです。
やはりこれからの時期、梅雨あたりくらいまでが快適なんでしょうか

JRのポスターなどでも登場する伏見稲荷の千本鳥居です。もちろんはじめてです(笑)
嵐山・嵯峨野は間違いなく京都で一番人気の観光スポット。数えあげればきりがないほどでしょうけど今回は比較的最初のほうに訪れる野宮神社に行ってきました。
例のごとく私は中に入るのは初めてです。
源氏物語にも登場する野宮神社。残念ながら私は学がないのでその内容は知りませんがこれをきっかけに少しは勉強してみるつもりです。
「黒木鳥居」と「小柴垣」とが話のなかにも登場するその黒木鳥居です。
黒木鳥居の説明はオフィシャルサイトにあるようにクヌギの木を皮をむかないまま使った原始的な鳥居のことです。わかりにくいかもしれませんが光の差し込んでるところの質感なんかを見ていただくと確かに”木そのまま”です。
”じゅうたん苔”といわれるきれいに手入れのなされたところ。早朝だったこともありますがこのあたりは昼間でも竹林に覆われていて薄暗く、しっとりと落ち着いた雰囲気です。
仕事が始まるまでの限られた時間で撮影に行くため枚数、場所はかなり制約を受けるのですが時間的に悪条件というのが幸いして人気がなく落ち着いた写真が撮れます。私もそのうちの一人でありながら勝手なものでありがたいと思ってしまいます。

ご存知ですか、長五郎餅。学問の神様菅原道真を祀る北野天満宮にゆかりのあるお菓子で豊臣秀吉が北野天満宮で北野大茶会という茶会を催したときに食べられたお菓子だそうです。
この「長五郎餅」という名前も秀吉が名付け親らしいです。
柔らかい羽二重餅とこしあんとが実にいい感じ。たしかにお茶の苦さとあいます。

桜が終わったのも束の間、気持ちいい程の新緑の季節です。

でもさすがの遅咲きの御室でももうおしまいです
都をどりを見に祗園に行かれた方から頂きました。



南禅寺水路閣に行ってきました。
明治に入り首都が東京に移ってしまい京都が寂れたために
京都の街の活性化と言うなかでの一大事業が
この
水路閣をはじめとする琵琶湖疎水の建設でした。
”いかにも”という写真で申し訳ないですが
よくドラマのロケなんかで登場する場所です。
先日行った六角堂の中にある
「一言願い地蔵」です。
街中のお寺ということもありビルに埋もれ、立体駐車場のすぐ横に鐘があったりとどうもいい印象がなかったこのお寺ですがたまたま通りかかったときに中に見えた枝垂桜が余りにきれいだったのではじめて入ってみました。
で、このお地蔵さんの横に説明がありました。
「このお地蔵様は少し首を傾げられた姿をされていますがこれは悩んでいらっしゃるのではなくお参りに来られた方の願いを叶えてあげようかどうしようかと考えておられるお姿なのです。
願いを聞き届けていただけるかどうかはあなたの信心次第です
欲張らず一つだけ願い事をしてください
きっと叶えてくださることでしょう」
とのこと。
「お金持ちになりたい」
一番お地蔵さんの意図とは対極にあるお願いをしてしまいました(笑)。
私にも生活があるのだ。
京料理だとか京菓子だとかあまり口にしたことがありません。
写真を撮りに行くなんて思わなかったら
京都の神社仏閣もおそらく知らないままだったと思います。
今まであくまでも”生活の場”としてしか見てなかったのですね。
そう思うとこうして写真を撮るようになって地元京都を違った目で見られるということが
いいきっかけであり改めていいもんだなと思ってみたりする訳です。京都も写真も。
生八つ橋です。八つ橋にも作ってる会社がいろいろあるようですがよほど気にしてない人以外は
おそらくごっちゃになってると思います。
私もその一人
。
ちなみにこの八つ橋は井筒八つ橋本舗の「夕子」
もらいもんだからということもあるのですが(笑)おいしかったです
。
でもこの夕子さんの商品撮影は口のほうが手前になっていますね
こう撮るべきだったのかしら
少しだけですがぼつぼつマイフォトに写真をアップしてます。よかったら見てくださいね。
デジタル一眼を手にして約二ヶ月、あっという間なのと同時に早くも懐かしいです。
この一枚も10Dを手に入れてすぐに撮りに行った写真。
新撰組で大フィーバーになった壬生寺です。
しかしざっと自分の撮った写真を降り借りましたが
”マクロレンズならでは”という写真がほとんどなかったです。
ヽ(´ー`)ノ
夜桜で華やぐ祗園に行ってきました

天気よし、気温高し、桜満開というまたとないチャンスだったので時間をやりくりして祗園白川で桜を見てきました。
たくさんの人、人、人。
ちょうど催しもあったみたいで樽酒が振舞われ、祇園の”元”綺麗どころが接待されておりなんとも華やいだ雰囲気、春ですね。
今まで気にもとめなかったのですが意識しだすと写真をやってられる方、多いですね。
もちろん、被写体を求める為にそういった場所ではカメラ人口が密集するというのは自然なことですがちょっとやんちゃそうな感じのお兄さんが三脚もって写真を撮ってらっしゃたりするのを見るにカメラ人口の裾野の広さを感じました。
まあ、そんなことはさておき夜の撮影となると三脚が冗談抜きでいりますね。カメラを始めたばかりのものがいうのもなんですがどうも三脚の値ごろ感というのに納得がいかないのですが
不可欠なものだなと実感。
ISO感度をあげてしぼりを開放にしてもなかなかうまく撮れませんでした。
うまく撮れなかったのはあれだけ気をつけてたのに何度もやってしまう
”CFカード入れ忘れ”
の精神的ショックもあったかもしれません。
12月には顔見世で有名な南座です。個人的にはこの写真が一番マシかな(^^;
京都ではグルメ雑誌の表紙を飾るくらいの超メジャーな和菓子、出町ふたばさんの豆餅です。お菓子なのでもちろん甘いのですが適度な塩気があるのがミソ。うまい
マクロレンズはこういう感じで被写体にグッとよれるのがいいですね。
もちろん普通にスナップもとれるし。
私の10Dは友達の写真家のおさがりで写真のこともいろいろ聞くのですが
練習に50mmマクロは最適とのこと。
撮って楽しく、単焦点レンズなので”画角”の意識も出てくるとのこと。なるほど。。なんですか?
「画角とは、レンズが写し込める範囲のことです。28mmでは広々とした庭園が写されていますが、200mmになると中の建物だけが見えてくるようになります。画角の狭い望遠になるほど、画面の一部をアップで写せるようになるわけです。」