固定さえできれば

一度撮ってみたかったんです、こういうの。
私的には高速のカーブなんかでこういうテールランプが流れる写真が撮られているイメージです。
今回は近場で間に合わせてしまいましたが。
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一度撮ってみたかったんです、こういうの。
私的には高速のカーブなんかでこういうテールランプが流れる写真が撮られているイメージです。
今回は近場で間に合わせてしまいましたが。

スラッと延びたチューリップ一輪。凛とした雰囲気がいい感じだったので撮ってみました。
撮影したのは昨日でしたが今日はもう花が開いてしまってうなだれていたそう。
すべりこみセーフ

やっぱりどうしても光の量が足りません

ご存知ですか、長五郎餅。学問の神様菅原道真を祀る北野天満宮にゆかりのあるお菓子で豊臣秀吉が北野天満宮で北野大茶会という茶会を催したときに食べられたお菓子だそうです。
この「長五郎餅」という名前も秀吉が名付け親らしいです。
柔らかい羽二重餅とこしあんとが実にいい感じ。たしかにお茶の苦さとあいます。

桜が終わったのも束の間、気持ちいい程の新緑の季節です。

”いかにもマクロ”という写真もとっておかないと。
接写にこだわらずに済むというのがマクロレンズの懐の広さだと思っているのでいろんなジャンル、いろんな距離の写真をこれからも撮っていくつもりです。
・・・
「が!」
いろんなブログやサイトを見てると
みなさんほんとにうまいですね、恥ずかしいわ。
私は”デジイチ初心者”をふりかざしてお構いなしにアップしてますがいつまで通用するやら(笑)

仕事の都合でなかなか時間が取れなくてお留守になりがちなのですがオートバイが大好きです。
所帯を持ったり仕事の自由がきかなかったりでホントに乗れなくなりました。
そんな心中察することがあるからかどうかオートバイをかっこ良く撮れたと思ったことがありません。
乗れないのならせめて被写体としてその存在感を示してあげたいと思っているのですが。
あとはご主人様の腕ひとつ

でもさすがの遅咲きの御室でももうおしまいです

先日新聞に「仁和寺の桜満開」の記事が出ていました。ヨシヨシ
「が!」
読み進むうちに
「入山時間午前9時から午後4時まで」の一文。
仕事やん。。
あきらめきれずに仁和寺にTEL
「早朝行きたいんですけどやっぱり閉まってますか?」
「7時半には開いてるにはあいているのですが一応、どうぞお越しくださいとは・・・この辺のニュアンスを感じ取っていただければ・・・」
≒「来て下さい」
ということでとりあえず明日仁和寺へ行ってきます。
もしダメなら高雄のミツバツツジや松尾大社の山吹(もうわかります)が見頃ということなので
そちらへ行くかも。
なんにしても楽しみです。

10Dを手に入れて2ヶ月が経ちました。早いです。
ところでこのブログはCANON EOS10DにCANONのEF50mmF2.5コンパクトマクロの組み合わせで写真を撮っています。
高いのは欲しいんですけど手が出ません(笑)
広角、望遠、etc・・・言い出せばきりがないのですが
今のこの装備でも近接からスナップ写真レベルまで普通にこなせるので
気に入ってます。
で、件のこの写真、変でないですか?
そう、”左右逆転”しています。
10Dを写真に撮ろうと以前使っていた120万画素デジカメで撮ってみましたが
できあがりは推して知るべし
ということで鏡越しに10Dを撮ってみました。カメラが真正面をむいてるのもそのせい。
で、左右を反転させたのがプロフィールの写真ということになります。
でもこの程度の装備でも新品となると20万くらいするんでしょうか?
私の稼ぎだとサラでそろえるのは夢のまた夢だわ(^^

山菜積みに行かれた方からいただきました。先日の珈琲とうふを頂いた方と同じ人です(笑)
こごみとつくしです
と書いてはみたものの「こごみ」というのはこれまた今回初めて知りました。
これをくれた人が言ってましたがこんなもの(?)でも京の台所錦市場に行くとけっこうするらしい。
ましてや日本料理を食べに行ったりすると小芋のたいたんにちょこっと載ったりしたりしているらしいですが
それを食べるとなると出費は推して知るべし。
食べることで春を感じるというのもいいですね。天ぷらにしたら嫌な苦味もなくおいしくいただけました。

山吹です。きれいな花ですね。
正直この花の名前を知りませんでしたし(”やまぶきいろ”と言うのは知っていても)
カメラでもはじめなかったらたぶん何も意識することなく見過ごしているジャンル。
以前、どこかのブログで
10Dを持ってから人生変わりました!!
みたいなことを書かれていた方があったのですが
強ち間違いではないかも?と最近思うようになってきました。
写真て不思議
都をどりを見に祗園に行かれた方から頂きました。



南禅寺水路閣に行ってきました。
明治に入り首都が東京に移ってしまい京都が寂れたために
京都の街の活性化と言うなかでの一大事業が
この
水路閣をはじめとする琵琶湖疎水の建設でした。
”いかにも”という写真で申し訳ないですが
よくドラマのロケなんかで登場する場所です。
京都では遅咲きの桜で有名な御室の仁和寺。まわりの桜が散り始めているというのに今日4月14日時点でなんとまだ”つぼみ”です。
(写真は仁和寺からすぐ近くの先日の京福電鉄の桜。仁和寺の桜とは無関係です。)
そんな仁和寺で桜のフォトコンテストがあるようです。
現地まで行って写真を撮らないといけないので誰でもというわけにはいかないと思いますが
もしタイミングよく京都に来られるのならいかがでしょうか。明日、あさっての土・日はまだ早いようなので来週末にタイミングが合うようならイッチョここらでひとつ運だめ・・・あ、いやいや腕だめししてみます。
フォトコンは励みになっていいですよね

親父の定年のお祝いに買ったものですからかれこれ10年近く前のカメラになります。 α303siというミノルタのカメラです。
先日行った六角堂の中にある
「一言願い地蔵」です。
街中のお寺ということもありビルに埋もれ、立体駐車場のすぐ横に鐘があったりとどうもいい印象がなかったこのお寺ですがたまたま通りかかったときに中に見えた枝垂桜が余りにきれいだったのではじめて入ってみました。
で、このお地蔵さんの横に説明がありました。
「このお地蔵様は少し首を傾げられた姿をされていますがこれは悩んでいらっしゃるのではなくお参りに来られた方の願いを叶えてあげようかどうしようかと考えておられるお姿なのです。
願いを聞き届けていただけるかどうかはあなたの信心次第です
欲張らず一つだけ願い事をしてください
きっと叶えてくださることでしょう」
とのこと。
「お金持ちになりたい」
一番お地蔵さんの意図とは対極にあるお願いをしてしまいました(笑)。
私にも生活があるのだ。
長持ちした今年の桜も昨日今日の雨・風でだいぶ散ってしまいそうです。
京料理だとか京菓子だとかあまり口にしたことがありません。
写真を撮りに行くなんて思わなかったら
京都の神社仏閣もおそらく知らないままだったと思います。
今まであくまでも”生活の場”としてしか見てなかったのですね。
そう思うとこうして写真を撮るようになって地元京都を違った目で見られるということが
いいきっかけであり改めていいもんだなと思ってみたりする訳です。京都も写真も。
生八つ橋です。八つ橋にも作ってる会社がいろいろあるようですがよほど気にしてない人以外は
おそらくごっちゃになってると思います。
私もその一人
。
ちなみにこの八つ橋は井筒八つ橋本舗の「夕子」
もらいもんだからということもあるのですが(笑)おいしかったです
。
でもこの夕子さんの商品撮影は口のほうが手前になっていますね
こう撮るべきだったのかしら
気候よし、桜よし、しかも週末とあってこちら京都は何処もすごい人だったようです。

いよいよといった感じです。
さて、そんななか基本的に仕事の休みがないので今回も仕事前にふらっと出かけてきました。
ライトアップした夜桜を眺めながら電車に乗れる京福電鉄のそのライトアップする地点に”早朝”に撮ってきました。
電車もその場所ではスピードをゆるめてくれるそう。
もっともmaxのスピードでも
ちゃりんこで勝てそうな路面電車ではあるのですが(^^
光の反射を抑えるPLフィルター、空の青さを引き立たせたり水面の乱反射を押さえたりするらしい。
カメラ関係の本を見ててもこれはプロの人でも当たり前のように使ってることからけっこう気になっていたのですが桜満開のこの時期にギリギリセーフで購入しました。
で、せっかくの小物の撮影ということで露出とシャッタースピードの極端な例を撮り比べてみました。初心者なのにいちびってます(^^


桜は待ってくれません。天気が明日以降も必ずしもいいとは限りません。 というわけで今朝仕事の前に桜を少しだけ撮ってきました。 さすがに仕事前に桜の名所といわれるようなところに行く時間はないので すぐ近くの桜ですがそれでもやはりいいもの。 でもこの桜の向かいが葬儀場だったりします(笑) 写真って罪ね
少しだけですがぼつぼつマイフォトに写真をアップしてます。よかったら見てくださいね。
デジタル一眼を手にして約二ヶ月、あっという間なのと同時に早くも懐かしいです。
この一枚も10Dを手に入れてすぐに撮りに行った写真。
新撰組で大フィーバーになった壬生寺です。
しかしざっと自分の撮った写真を降り借りましたが
”マクロレンズならでは”という写真がほとんどなかったです。
ヽ(´ー`)ノ
夜桜で華やぐ祗園に行ってきました

天気よし、気温高し、桜満開というまたとないチャンスだったので時間をやりくりして祗園白川で桜を見てきました。
たくさんの人、人、人。
ちょうど催しもあったみたいで樽酒が振舞われ、祇園の”元”綺麗どころが接待されておりなんとも華やいだ雰囲気、春ですね。
今まで気にもとめなかったのですが意識しだすと写真をやってられる方、多いですね。
もちろん、被写体を求める為にそういった場所ではカメラ人口が密集するというのは自然なことですがちょっとやんちゃそうな感じのお兄さんが三脚もって写真を撮ってらっしゃたりするのを見るにカメラ人口の裾野の広さを感じました。
まあ、そんなことはさておき夜の撮影となると三脚が冗談抜きでいりますね。カメラを始めたばかりのものがいうのもなんですがどうも三脚の値ごろ感というのに納得がいかないのですが
不可欠なものだなと実感。
ISO感度をあげてしぼりを開放にしてもなかなかうまく撮れませんでした。
うまく撮れなかったのはあれだけ気をつけてたのに何度もやってしまう
”CFカード入れ忘れ”
の精神的ショックもあったかもしれません。
12月には顔見世で有名な南座です。個人的にはこの写真が一番マシかな(^^;
京都ではグルメ雑誌の表紙を飾るくらいの超メジャーな和菓子、出町ふたばさんの豆餅です。お菓子なのでもちろん甘いのですが適度な塩気があるのがミソ。うまい
マクロレンズはこういう感じで被写体にグッとよれるのがいいですね。
もちろん普通にスナップもとれるし。
私の10Dは友達の写真家のおさがりで写真のこともいろいろ聞くのですが
練習に50mmマクロは最適とのこと。
撮って楽しく、単焦点レンズなので”画角”の意識も出てくるとのこと。なるほど。。なんですか?
「画角とは、レンズが写し込める範囲のことです。28mmでは広々とした庭園が写されていますが、200mmになると中の建物だけが見えてくるようになります。画角の狭い望遠になるほど、画面の一部をアップで写せるようになるわけです。」